引っ越し業者選びのコツ

女性の場合は男性には見られたくない荷物もあると思いますのでそういった細かい気配りのできる引っ越し業者を選びたいですよね。
レディースパックがある業者はもちろん、そうでない業者でも女性スタッフを派遣してもらえるかのチェックが必要です。

 

ですが、1社ずつ問い合わせて比較するのは非常に面倒ですよね。そこで、無料一括見積もりを利用することをおすすめします。

 

荷物の量や移動距離が同じでも業者によって倍以上の差が出ることも珍しくありません。
無料一括見積もりなら、ネット上で現在の住所、引越し先の住所などを入力するだけで複数の業者から見積もりを出してもらうことが可能です。

 

一括見積もりである程度業者を絞ったら、値段だけでなくサービスの内容もしっかり吟味しておくことをおすすめします。
複数社の見積もりをしておくことで最安値の業者より料金が高い場合でも交渉次第で値下げが可能な場合があります。

 

値下げ交渉の際は以下のことをやっておくとうまくいく可能性が高いです。

 

・見積もりの結果を引き合いに出す。

 

・他の業者と比較して底値に近かった場合早い段階で即決する。

 

・できるだけ繁忙期を避け、業者が混んでいない時期に引っ越しを行う。

 

 

交渉次第では10万円以上の値下げも可能ですので、無料一括見積もりを利用して納得できる業者を探してみてください。

 

女性一人暮らしの引っ越し

 

今まで何度か一人暮らしの引っ越しをしてきました。まずは物件探しからです。

 

物件が決まるまでかなり時間がかかります。一応条件は決めて不動産屋へ行くのですがだいたい条件に合うような物件はありません。引っ越したい地域の不動産へ行くのですがエイブルやスーモ等は物件数が多いので選ぶ幅も広がると思います。

 

いろいろ回ってみましたが、地元でも物件数が多い笹塚のとまと館でよい物件に巡り合うことができました。平日は仕事で通えないので、週末3回に分けて行き、内見もして決めることができました。女性従業員の方が多い不動産屋さんなので相談もしやすかったです。

 

物件が決まったらいよいよ引っ越しの準備です。女性一人の引っ越しというのは何かと大変なものです。第一に洋服の枚数が多いことです。洋服持ちの私は断捨離や衣替えの時期でさえ一苦労なのにそれが引っ越しとなれば大変な作業となってしまいます。

 

まずは断捨離から始めてできるだけ持っていく服を減らすようにしています。

 

これは捨てられないと思うものだけを残そうと思うのですが選んでいるうちに捨てるのが惜しくなってしまったり思い出に浸ってみたりまだ着れるか試着してみたりと、とにかくかなりの時間がこれだけでかかってしまいます。

 

次に本の整理です。洋服の次に多い本を整理するのも読み返したりすると本の世界に入り込んでしまいかなりの時間を要してしまいます。

 

また、洋服も本も箱詰めすると結構な重さになるので運ぶのにも一苦労です。こんな時に男性に運んでもらえたらなぁとつくづく思います。次の引っ越し先でもまた荷物が増えるのは目に見えてますのでこれは必ず行うようにしています。

 

気持ちの上ではいつも物は少なくシンプルに生活しようと思っているのですがなかなか思うようにはいきません。引っ越すごとに物を減らしていくというのが今後の課題です。引っ越し先に着いたらまず最初に準備するのは窓際のカーテンです。

 

いつも2階以上の部屋にするのですが、カーテンがないと丸見えになってしまうので部屋がどんなに荷物だらけで散らかっていても一番につけます。事前に決めていたレイアウトのように家具を設置したら箱を開けて荷物を出していきます。

 

だいたい引っ越し先での荷物整理は2日〜3日くらいで終わらせるようにしています。早めに終わらせた方が気持ち的にも楽ですしせっかちな性格なのでやる時は一気に終わらせたいのです。

 

引っ越し先は実際に住んでみてどうなのか、1か月くらいは緊張して過ごしていることが多いです。左右の住人がどんな人なのか、自分はうるさくしてないか、とても気を使ってしまいます。

 

 

 

いずれにしろ、引っ越したら長く住みたいです。引っ越すのはとても労力がいりますので居心地良く住めるところを慎重に選んでいます。